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お笑い☆面白貸し部屋体験談-その1
昨日のバンクーバーダウンタウンは、クリスマス前とうってかわって、閑散としていました。交通量も普段の10分の1くらいで、走りやすかったです。 さて、お約束どおり、私の面白(?)体験談をご紹介しますね。
バンクーバーに来た当初、4ヶ月のホームステイで、カナディアンファミリーと過ごした後、部屋を借りました。ツーリズムの学校へ行く予定だったので、勉強環境を確保するため、 個室があること、 学校から徒歩圏内、 ルームメイトがカナディアン(英語勉強のため)という条件で家 を探しました。ホストマザーに相談して、ファミリーが購読していたバンクーバーのローカル新聞Provinceをチェックして、アポを取り、見学に行きました。
場所が限られていたので、なかなか思うような家がありませんでした。が、8軒目で出会った家は、学校から徒歩10分。大きな家の4階で、山が一望できる抜群の景色。(ということは、北向きなのですが、勉強をするには良かったみたいです。)自分の部屋は猫の額ほど狭いけれど、バスルームとトイレが珍しく別々というのもポイント。もう一つ部屋があるけど、その時点ではルームメイト無し、そして大家さんがとっても良い人だったので、すこ〜し臭いが気になりながらも、決めました! 
最初がホームステイだったので、何も持ってなかった私に、大家さんはタオルやテレビを貸してくれたり、トイレットペーパーは入れてくれたりと、とても親切。親日家だということと、私を20歳そこそこだと思っていたらしく、(すごいギャップ。。。つたない英語と、若作りのためかな〜 )子供のようにいたれりつくせりでした。
住人は、ベースメントに、アクターとシェフの男の人、1階(メインフロア)に、大家さん夫婦、2階に女の人2人、そして3階に私。アクターは、ハンディーマンで、色々修理をしたりしてくれます。ケーブルがつながっていないので、3チャンネルしか見ることができないのを知って、ベースメントのケーブルを3階にも延長してくれました。家のことも色々教えてくれたのですが、彼も私を子供だと思っていたのかも。。。
すぐにルームメイトが入ってきました。大家さんにカナディアンを希望していたので、フレンチジャーマン、10歳の時に移民になった若い女性でした。 良い感じで共同生活は始まりましたが。。。
さてさて、どんな共同生活になるやら。次回をお楽しみに!
今日はボクシングデーだ!ショッピングに行こう! 
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