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お笑い☆面白貸し部屋体験談-その2
さて、生まれて初めての異国の人との共同生活。ドキドキわくわく。 4ヶ月通った語学学校も卒業し、ツーリズムの学校へも通い始めたので、全てが新しく、まるで新小学校1年生 のような気分でした。
貸し部屋に住み始めたのは、4月。その年も雨 の日が多く、家から学校までの約1kmの間で、何度も車に水をはねられました。舗装が良くない上、車は猛スピードで走るので、ずぶずれです。 全く・・・ 以後、車がきたら、できるだけ車道から離れるようになりました。その経験をしているので、今、自分が運転するようになったら、雨の日は、人がいたら水をかけないように、スピードを落とすように気をつけています!!皆さん、雨の日は気をつけましょう。
そして、ルームメイトはというと、ベジタリアンでフリーターでした。仕事は探しているようでしたが、なかなか見つからず、毎晩帰りが夜中。何をやってるのかと聞いたら、”ダンスよ”と言うので、”いつか披露してね”とこの頃はまだ仲良しでした。 食事も、缶詰やサラダだけというのが多かったので、共同のキッチンも重なる事もあまり無く、結構快適でした。
が、徐々に問題が。。。
大家さんが、同じ階の部屋で寝ていたので、使うこともあるからと提供してくれていたトイレットペーパー。 なくなって、大家さんにもらいに行くのはなぜかいつも私。芯だけになっていても、そのまま。しかもなくなるのが、はや。 ルームメイトは、化粧落としや他の用途にも使っていたのです。とうとう大家さんが、「使いすぎ!自分達で買ってもらえる?」と愛想を尽かしてしまいました。自分で買うのは全然かまわないけど、私の3倍以上の速さでペーパーを使い切るルームメイトとはシェアはしたくなかったので、ホルダーを一つ余分につけてもらいました。ルームシェアのルールからは外れていたのでしょうが、貧乏学生だった私は、そんなことを考える余裕はありませんでした。つたない英語で説明し、彼女もしぶしぶ納得。自分達で買うようになってからは、なくなるのが遅くなった彼女でした。私もケチだったけど、彼女もね。。。
それに、なかなか仕事が見つからない彼女は、どんどん生活リズムが夜型になっていきました。夜中の2時頃に帰ってきて、廊下を何度もバタバタと歩き回り、電子レンジをチンッ それが又響くのなんのって!!どうしたら、細い体でそんなに大きな足音が立てられるんだろうかと不思議な位。それが朝の5時くらいまで続いて、私が起きるべき時間になると、静かになる。。。という毎日が続きました。学校も、かなり集中しないと授業についていけなくなるので、寝不足は大敵。意を決してルームメイトにお願いをしました。「悪いけど、夜中はもう少し静かに歩いてもらえる?」と謙虚にやさし〜く、言ったのでしたが。。。
それからというものルームメイトとの熱い 戦い?が始まったのでした。
To be continued...
ところで、日本の皆さんは、今度はお正月 の準備ですね。カナダでは、クリスマスが家族と過ごす大きなイベントで、お正月はカウントダウンくらいで、静かなものです。やっぱりお正月は、おせち料理や雑煮を食べてゆっくりしたい所ですが、U-kiはカレンダー通り休まずに営業します!! 又、お正月・お年玉イベントとして、福袋をご用意しています。(1月中に学校申し込みされた方に)中身は開けてのお楽しみですが・・・でも、こそっと、少し教えちゃいます。。。 かわいい物、楽しい物、そして学校の割引クーポン等々・・・お楽しみいっぱいにして、皆様のお越しをお待ちしています。
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