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お笑い☆面白貸し部屋体験談-その3
ちょっと英語力が足りなかった私は、最初ツーリズムインストラクションコースを1ヶ月受けました。生徒は4名で、日本人3人とインド人1人。楽しみながらツーリズムの基本を学べて、とても良かったです。7月にはレギュラーコースは始まっていたので、勉強一筋でした。毎日宿題と数十ページのリーディングがあり、クイズや小テストも頻繁にあったので、もう真剣でした。
ルームメイトは相変らずの生活で、私は夜ぐっすり眠ることはできず、週末のお昼寝で睡眠を確保していました。流しシンクには、いつも使用済みのお皿やフライパン をおきっぱなし。キッチン用具もシェアをしているので、私はまずそれらを洗って使用しなければいけませんでした。最初は洗っていたのですが、いい加減に疲れてきて、必要なものだけ洗って、後はほおっておくことにしました。日本人なら、ちゃんと片付けるか、洗ってもらったら次は洗いかえすとかしますよね。カナディアンの生活習慣なのかなと思い、我慢していました。何せ初めてのカナディアンとのシェア。郷に入っては郷に従えと、自分に言い聞かせて。
洗物くらい大したことではないと思うのですが、朝昼晩毎日だと、やはりどんどんストレスがたまってくるので、大家さんやクラスメートに聞いてみました。答えは、「そりゃ〜、自分のものは自分で洗うのが普通だよ。」 「シェアしてるんだから、シンクにためないのはルールだよ。」という答えが返ってきました。へ〜。カナディアンも同じなんだとわかり、ルームメートがちょっと違ってただけなんだと、又お願いをしました。
「一緒に使っているのだから、使用後は洗ってね。 」と丁寧に。
その後、私のタオルに唾がついていたり、 お料理をしていると、「臭い!」と言ってドアをバン!と開けたり、私の頭の上の棚のドアを勢い良く開けたり(危うく頭をぶつけそうでした)と、いじめが始まったのでした。私に何か悪い点があるのかと思い、「何か私に不満があれば言ってね。」というと、「何もないよ。」と言うのですが、毎日何か一つは、いじめがある日々が続きました。
そして、ある日シリアルやジャムの瓶の中に不思議なもの を見つけたのでした。
それは。。。
See you on next story!
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