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お笑い☆面白貸し部屋体験談-その6
インターネットで決まった 3番目のルームメイトは、サシュカチュワン出身でUBCの学生でした。といっても職歴も豊富な熟年生徒で、教授の研究を手伝ったりする才女でした。とにかく何でも知っていて色々教えてくれるので、私はニュースを見なくても現在何が起こっているか全部わかっていましたから。日本人と同じ常識を持った人で、おしゃべりもするけど、プライベートも保ち、最高のシェア生活を送っていました。 じ〜んせい楽ありゃ苦〜もあるさ〜。本当に悪いことの後には良いことがありますね!
大家さんは時々夕飯 に誘ってくれたり、一緒に散歩をしたり、Language exchangeをしたりといつも気にかけてくれてくれた元気で優しいご夫婦でした。冬はスキー にも連れて行ってくれました。ウィスラーにリフトが1機しかなかった頃から滑っていただけあって、上手です。
ベースメントのシェフは私が鍵 を立て込んでしまった時、屋根を這い天窓から入って鍵を開けてくれたとっても優しいゲイさんです。彼が焼いたケーキ はとってもおいしかった。
アクターはハンディーマン(便利屋さん)。 いつもあっちこっちを修理してくれていました。車を購入する時は、相談に乗ってくれ色々教えてくれました。気取らない男前で、時々目を見張るような美人 が訪問するので、彼はアクターなんだと再認識していました。
またまた鍵を立て込めた時、ルームメイトが戻るまで女性カップルの部屋で待たせてもらいました。2人ともかわいくてとっても親切でした。
と、すごくユニークな住人達。 夏は広い裏庭で、みんなでポットラックピクニック を楽しみました。ルームメイトだけではなく住人全員と共同生活をしているようで、私は本当の意味で旅行ではなく、ここに住んでいるんだな、と実感しました。
才女ルームメイトは約1年後、英語を教えるために韓国に出発しました。韓国のお寿司も作るくらい、韓国が大好きだった彼女です。寂しくなりましたが、次にやってきたChinese Canadianのルームメイトとは、今でもパーティーに招待してもらったり、メール 交換をしています。その後も数人ルームメイトを持ちましたが、最後のインド人ルームメイトが。。。
強烈でした。
次回は最終回です。お見逃しなく!
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