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☆Happy Valentain's Day☆
カナダは明日ですが、2月14日はご存知のように バレンタインズデーですね。日本では義理チョコが姿を消しつつあるそうですが、(本当ですか?)替わって自分にあげるマイチョコ、 お友達に上げるトモチョコ なるものが、出てきたそうですね。日本は本当に変化が速いです。
チョコレートをあげる習慣は、実はイギリスのチョコレート会社が日本で行ったバレンタインキャンペーンから始まったそうです。欧米ではチョコレートではなくカード やお菓子等を、家族や友人、会社の同僚と交換します。日本は女性から男性への愛の告白の日になっていますが、大切な人皆にプレゼント をあげるというのが、欧米式のようですね。
ところで、バレンタインの由来は何なのでしょう
バレンタインというのは、3世紀頃実在したローマのキリスト教司教バレンチノの名前で、”Saint Valentine's Day”が正式名です。その頃のローマではまだキリスト教は新興宗教で迫害されていましたが、そんな中皇帝クラウディウス2世は、若者に結婚を禁じました。 結婚すれば愛する妻や家族と離れがたくなり、戦争の士気が落ちるというのが理由でした。
バレンタイン司教はそのような若者達を哀れに思い、内密に結婚 をさせていましたが、ばれてしまい、ローマの宗教に改宗することも拒絶した彼は、とうとう逮捕されてしまいました。彼はその時取調べをした判事の盲目の娘と、心が通じ合うようになって、彼の祈りのおかげで娘の目が見えるようになりました。判事は喜び、一家揃ってキリスト教に改宗してしまったそうです。このためバレンチノは西暦270年2月14日に処刑されてしまいました。処刑される前に、”あなたのバレンチノより”と署名した手紙を娘に残したそうで、これがバレンタインズデーカードの始まりです。
又、ローマには”ルペルカーリア”という神の祭りがあったそうです。、女性の名前を書いたくじを男性が引き、あたった者同士がしばらく恋人同士 になるという縁結びの祭りで、この縁結びの祭りと、恋人達の愛を成就させようとしたバレンチノ司教の行いが結びつき、2月14日は恋人達の記念日として定着していったそうです。
そんな悲しくとも美しいストーリーがあったのですね。 遠い昔から恋人達の日であることに変わりはないようですが、バレンチノさんを想い、今年は恋人同士、家族でバレンタインカードを交換するのも良いかもしれませんね。恥ずかしくて直接は言えないようなことでも、カードになら書くことができるかもしれません。心のこもった言葉を添えて。。。
U-ki からも、皆さんにHAPPY VALENTINE`S DAY
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