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スラング♪
バンクーバーで生活をしている方は、”ん?”と会話中気になる言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、日本でも字幕なしのドラマや映画を見ていると、 ニュース等で使われる英語と違うことがあると思います。なぜかというと、日常英語にはスラングがたくさん使われているからです。スラングとは、日本語でいう口語です。
アメリカの人気ドラマFriendsは、 学生時代よく見ていましたが、その中に出てくるわからない言葉、単語は知っているのにそのままの単語だと話がつながらないような言葉が結構あり、シェアメイトによく教えてもらっていました。その単語が次に出てきたときは、ストーリーがよくわかりました。今、普通に使っている単語も、実はスラングだった。。。なんていうこともあります。それだけたくさんのスラングが使われているのですね。 では、少しご紹介しましょう。よく使われているもの、使いやすいものを選んでの基本編です。
Your essay is cool! (あなたのエッセイは素晴らしい!)
これは、日本にいる皆さんも使っているかもしれませんね。You are cool! (あなたはかっこいい!)単にCool!(かっこいい!) でもよく使われます。
This movie is really sucks!
(この映画、最悪だよ!) とは、正反対の意味ですが、こちらもよ〜く聞きます。特に学生は口癖のように言っている子もいます。こちらも、使いやすいので、何か面白くないとか、良くない時はBadの代わりに使ってみてください。口癖のように頻繁に言うのはお薦めしませんが。。。
I think you should take that job. Go for it!
(その仕事受けるべきだと思うよ。やってみたら!)Try it!と同じ意味ですが、よく使われています。
The dinner I had last night was awesome!
(昨晩の夕食は最高だった!)カタカナで書くと、オーサムに近いです。本当に普通に使われているので、常用語だと思っていました。You are awesome! (あなたは素晴らしい!)等人にも使うことができます。
いかがでしたか?スラングを知っていると、ドラマや映画が聞き取れるようになるほか、地元の人と話す時も、「やるな!」と思われること間違いなし!です。 スラングの本も売っていますし、語学学校でも選択授業でスラングのクラスもあるので、自分にあった勉強方法でスラングを身に付けて下さいね。ただしTPOには気をつけて、フォーマルな場所では控えめに。
少し古いですが、Pretty Woman の中でジュリアロバーツがホテルを去る時、ホテルマンに「Be cool!」と言っていましたね。

Cool ! 
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