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U-ki式☆TOEIC攻略法☆その1
何度か、Let's challengeでTOEICの問題と解説をお届けしましたが、今回は具体的な攻略法について、お話したいと思います。
その前に私の場合ですが、TOEICを集中的に勉強した訳ではなく、TOEICに力の入れているESLで一般英語を勉強し、専門学校ではTOEICの勉強は全くしていませんでした。でも専門学校では、読む量が半端な量ではなく多かったので、 専門学校へ行き始めて数ヶ月後に受けたTOEICは730点でした。それから2度受けても点数は全く同じだった為、問題集を借りて自分で猛勉強。それでも駄目だったので、夜間学校でTOEICクラスを受けることに。。。文法のポイントがわかると、一気に830点をゲット。 やっと自分の目標に達しました。それ以来テストは受けていませんが、今度は満点をゲットしたいなーと考えています!!本当に2度同じ点数の時は、これ以上伸びないのでは・・・と悩んだりもしましたが、諦めないで考え方を変えたのが良かったと思います。人、それぞれの勉強方法や考え方があるので、一概には言えませんが、私はやっぱり専門家に的確なポイントを教えてもらえる学校が点数を上げる一番の近道だと考えます。壁に当たりながらも一生懸命やった私の経験が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。 では、TOEIC攻略法その1です。
タイムマネージメント
リーディングセクションのタイムマネージメントが大切です。 最後のPart7は、問題の中に答えがあるので、その答えを見つけ出す時間が必要です。時間がなく、あせって解くと文章の内容を理解できない可能性があるので、Part 5&6のタイムマネージメントをして十分時間を残しておくことが攻略のポイントです。答えがあるのに、時間がなくて回答できないのはもったいないですよね。又、普段から英文に親しんだり、語彙を増やしたりすることも大切です。
では、どうやればPart7に十分な時間を残せるのか。。。
Part 5 & 6はちょっと考えても分からなければあきらめる ことです。ベストは、もちろん文法力をつけて、理解して解ければよいのであくまでわからない問題に対してです。ちょっと考えてわからなければ、いくら考えても解けないものなので、潔くあきらめてどれかにマークする。マークするのもどれにしようか迷わないよう、初めからCならCに決めておくことです。
時間配分の目安は Part 5 14分、Part 6 6分、Part 7 55分。Part 5&6で20分を超えたら、問題が残っていてもPart7に取り掛かりましょう。時間が余ったらPart 5&6に戻れば良いのです。勘で答えないといけない問題に時間をかけるより、確実に解ける問題に十分時間を使うことです。頑張って下さいね・・・次回をお楽しみに!!
勉強の後はコーヒーとスイーツでリフレッシュ。

バンクーバーの苺 は正直美味しくないのです。大根のように堅く甘みも少なく、買ってもいつも食べきれずジャムにしていましたが、今日はU-ki の生徒さんから教えてもらった苺のおいしいデザートを作ってみました。(ホストマザーが作ってくれたそう) 小さく切ってホイップクリームとメープルシロップをかけるだけ。。。美味しかったです。 Lisaさんありがとう。
U-ki 無料TOEIC模擬テストは毎週水曜日午後5時からです。(要予約)
美味しく変身した苺に クリック
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