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U-ki式☆TOEIC攻略法☆その2
日本の皆さんはGW を楽しまれていますか?バンクーバーにいるU-ki の生徒さん達も勉強や旅行を楽しんでいます。来週末の、U-ki 春のイベントMLB観戦ツアーは今から皆でワクワク楽しみにしています。イチローの目の前で観戦でき、ゆっくりアウトレットショッピングもできるのですから、 We can not wait!です。 報告ブログ楽しみにしていてくださいね。
さて、本題に入り2つ目の攻略法は
TOEICのStrategy (ストラテジー・戦略)を身に付ける
TOEICで高得点を取るには、高い英語力だけでなく、その英語力をスコアとして残すための受験スキルが必要です。英語力を測る試験にStrategyを使うことに抵抗を感じるかもしれません。実際コツを覚えるだけだと英語力は伸びないのでは。。。と思う方もいますが、もちろんコツだけではスコアは取れません。
TOEICのように大勢の人のレベルを一斉に測ろうとする試験では、問題を作る側もミスを誘ったり、落とし穴を作ったりと策を凝らしてきます。そのため英語力があるのに、本来の実力のスコアを取れない人も大勢いるのです。そこで本来の実力にあったスコアを取るためには、Strategyが必要になるのです。 では、具体的に説明していきましょう。
解答の手順
通常のテストのように丁寧に問題を読んだり、音声を聞いてから問いを読んでいると、時間が足りなくなります。例えばPart1 (写真描写問題)の場合、写真からできるだけたくさんの情報をつかむことがポイントですので、音声を聞く前に写真を見ておくことです。又Part7(読解問題)では、英文を全部読んでから一つ一つ解いていこうとすると、絶対に時間が足りなくなります。Part7の解答手順は
文書にざっと目を通す (まず、全ての文書をさっと見て比較的解きやすい短いものから解いていくという人もいますが、選ぶのにも時間がかかるし、タイムマネージメントをして十分時間を残してあるので、私は順番に解いていきます。) 設問に目を通し、キーワードを特定する 文書中のキーワード(又は言い換え表現)を探す 正解を見つけるために英文を精読する。
です。このように、TOEICには、試験の見かけの解き方ではなく効率の良い解答手順があり、その手順に従うというStrategyがあります。
聞くべきポイントをつかむ
リスニングセクションでは、会話文や説明文を聞きますが、中には長いものもあります。一言一句を聞き取り、内容を覚えておくことは、上級者でも難しいですね。聞き逃しが避けられないとすると、どこを聞くかが重要になってきます。Part2(応用問題)の場合のポイントは、質問の文頭を聞き取ることです。例えばWHで始まる疑問文では、Yes / Noで答える選択肢はありえません。提案に対しては、決まり文句が正解になりやすい、というStrategyる適用されるからです。
その2はまだまだ続きますが、この辺でHave a break! 緑がリフレッシュさせてくれますね。
日がどんどん長くなってきているバンクーバーですが、まだまだ肌寒い日が続いていますので、皆さん風邪をひかないように気をつけてくださいね。
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