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U-ki式☆TOEIC攻略法☆その2(続き)
とても暖かくなってきたバンクーバーです。 U-ki 春のイベントMLBツアー(5月13日)も、天気予報では晴れマークです。 たくさんの方が参加してくれる事になり、イチローも目の前、本当に楽しみです!参加者の皆さん、準備OKですか?!
さて、その前にTOEICの勉強です!TOEIC攻略法その2 Strategyを身に付けるの続きにいきたいと思います。
出題パターン
実は問題に出される写真や英文には、一定の法則があります。Part 1の写真描写問題の場合、”人物写真” ”風景写真” ”乗り物写真”等に分けられ、それぞれ有効なStrategyがあります。Part 4のトーク(説明文)には、”天気予報” ”広告” ”公共放送” ”ニュース” ”スピーチ”等があり、聞き取るポイントは各パターンにより違ってきます。
このように、どのようなパターンの写真や英文が使われるかを把握する それぞれのパターンにつき攻略法を身に付ける という事前学習が必要になってきます。
英文を全て読まない
リーディングセクションの場合、ほとんどの受験者は、まず全文を読もうとすると思いますが、これが大きな時間の浪費になります。例えば空欄を埋めるPart 5の場合、問題全文を読まなくても、空欄の前後を見れば解ける問題が約40%もあるというのです。まずは選択肢を見て、”読むべきか”を瞬時に判断することがポイントです。Part 6もPart 7にも全文を読まなくてよい問題があるはずです。読まなくてよいものを読まない技術を身に付けることが大切です。
分からない問題はあきらめる
これは前回もお話しましたが、分からない問題で1度止まってしまうと、次に進めなくなってしまいます。時間制限を守り、解けない問題は、先に決めておいたアルファベットにマークをして次に進みましょう。準備ができないまま次に進むと、次の問題も悩んでしまうという、悪循環に陥ってしまう可能性があります。あきらめる勇気も必要です。

いかがでしたか?単に英語力があるだけでは高得点につながらない場合もある恐るべしTOEIC。 反発して ”TOEICの点数なんてなくても。。。” と思ってしまうかもしれませんが、日本ではまだまだ資格重視をする会社が多いのが事実です。高得点を持っていて損になることはありません。 又、TOEICの勉強をすることにより、英語力もついてきます。
U-ki オフィスでは、TOEICテストの練習に、力試しに、毎週水曜日午後5時からTOEIC模擬テストを行っています。本テストの半分、1時間のテストです。お気軽にお試し下さい。ご予約はvancouver@u-kisupport.com または604-608-0567まで!
 お願いします!
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