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世界一住みやすい都市”Vancouver”の街を訪れて
今年を振り返り、夏のオフィスでの大変な賑わいをふと思い出しました。夏休みを利用してバンクーバーに来た大学生がたくさんいて、U-ki の生徒Hiroshiさんも、その一人でした。大学院の工学研究科に所属し、研究や後輩の指導、プレゼンテーションで日本の各都市へ出かけたりと、頑張っているようです。来年春からの就職が決まっている大手建設会社には海外派遣もあり、英語の必要性を感じ、今年の夏休みに語学留学でバンクーバーを訪れ、研究室のホームページに今回のレポートを載せたと、連絡をいただきました。観光や 留学生 とは違った視点でみたバンクーバー。とても興味深いので、みなさんも是非読んでくださいね。以下、まとめの部分を抜粋しました。 私が、世界一住みやすい街と称されているバンクーバーを街づくりの視点からみた時、『空間を大切にした街づくり』が行われていると感じた。例えば街の中心部周辺街で、昔の街並みの保存が行われ、また大きな公園があり、歴史的、景観的空間、自然空間それぞれの良き部分を上手く残していることから、街づくりがなされていると感じた。また都市内では自転車専用道路や歩道の幅が広く設置されており、ヒトが行動しやすい街であり、パークアンドライドの実施やハイブリッドバスの利用により環境への配慮も盛んにされているなど、ヒトと環境に優しい街であると感じた。
しかし、リアルタイムでの交通案内交通状況の把握が困難であったり、ナビ案内等のシステムの整備がされていない為、多くの都市内の情報を得るには困難であるなどソフト面では課題があると思われる。今後情報技術の導入や発展により、より住みやすい街へと発展することを期待したい。最後に、カナダ滞在中にお世話になったホストファミリのアリスファミリー、カナダ滞在にあたり、アドバイス、カナダ事情をお話、案内してくださったエージェントのU−ki留学サポートセンターのMina さん、現地で知り合った友人へ心から感謝を申し上げます。  全文はこちらをクリック 世界一住みやすい都市"Vancouver"の街を訪れて 
バンクーバーダウンタウン中心。私が気になるのは雪山。一般人です。。。 レポートありがとうございました
また来年の夏も、たくさんの大学生に 出会うのが今から楽しみです!!
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