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ボランティアは勇気が必要?
山には上質の雪 青空が広がり、絶好のスキー&スノーボード日和になった週末でした。ところで、いつも食料品を買っているSafeway (スーパー)に入ると、車椅子の女性と犬がいました。写真や説明を見たところ、老人や身障者の人のための肉体的、精神的に支えとなる動物たちを育てているWest Coast Assistance Teamsという団体が、寄付を集めているようでした。
スーパーのレジにある募金箱などは、入れるだけなので迷わず寄付ができるのですが、声をかけるのは少し勇気 が必要でした。どうやって話しかけようかなーと考えながら説明文を読んでいると、車椅子の女性から元気良く”Hello”と声をかけてくれ、それからは彼女を質問攻めにしてしまいました。 West Coact Assitance Teamは、 ホームレスや虐待された動物達を保護している団体PAWS(Progressive Animal Welfare Society) のための、ノンプロフィットチャリティーチームで、集まった募金は、犬のトレーニングに使用されるそうです。子供達もトレーニングをして、地域全体でヘルプが必要な人たちを支えています。 
明るくてチャーミングなMichelleと、大人しいゴールデンレトリバーのBuddy West Coact Assistant TeamのスポークスマンであるMichelleは本当に明るく、話をしている私も元気をもらいました。PAWSは随時ボランティアを募集していますし、West Coast Assistant Teamで、ボランティアとしてMichelleや犬達と一緒に、募金活動のお手伝いが可能です。 
Donation (ドネイション:寄付)で、ボランティアさんからケーキ がもらえます。 バンクーバーには、たくさんのボランティアのチャンスがあります。自分にできる何かを、誰か他の人のために使うことは、その誰かをヘルプするだけでなく、自分の存在価値を感じ、自らもハッピーな気分にしてくれます。 ボランティア活動は、きっとバンクーバー滞在中の貴重な体験になると思います。 ボランティアに興味のある方は。。。 PAWS http://www.paws.org/ West Coast Assistance Team http://www.westcoastteams.com/ Michelleに会ってみたい方は、Granville & 70thのSafewayへ。(後2週間くらいはお店にいるそうです。) 
Michelleと話した後、その日の青空のように気持ちが晴れました。 ケーキのお味は。。。? カナディアンテイストでした。
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