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雛祭りが危ない??
3月3日はひな祭りですね。 桃の節句とも言われるとおり、この頃は桃が咲き始め、春の気配を感じます。ところで、ひな祭りの由来はご存知ですか?由来は。。。
女の子の成長を願い、邪気を払う日本古来の節句として現在まで語り継がれているお祭りがひな祭り。今もある流し雛のルーツに深く関連しているそうです。平安時代に、古代中国の上巳節の風習(月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す)が日本に伝わったのが流し雛の始まり。この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化し現在に至っています。
雛人形は、子供に引継いでいくものではないので、子供が成長して飾らなくなった雛人形が出てきてしまいますね。でも人形は捨てられないし。。。ということで、必要のなくなった人形を引き取り、毎年飾ってくれる場所があります。徳島県勝浦町にある、ビッグひな祭りがそうです。日本の友人が送ってくれた写真です。 
約1万5千体あるそうです。飾ってもらって人形達も嬉しそう。  1部分のアップです。お雛様って本当に綺麗ですね。
これとは別に、日本では雛人形を飾らない、桃の節句をお祝いしない家庭が増えているそうです。昔からの風習は、一つ一つ意味のあるもの。みんなでお祝いをすることにより、子供を思う親の愛情を子供が感じ、家族の絆を深めていくことができるのだと思います。 大きなお雛様がなくても、桃の節句のお祝いは、続けてもらいたいですね。 おまけで、勝浦町名物あめご(あまご)寿司。 みかけは、きゃぁ〜 という感じですが、すごくおいしいそうです。カルシュウムがたっぷり取れそうですね。
灯りをつけましょぼんぼりに なつかしいですね。
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